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空色勾玉 白鳥異伝 薄紅天女 徳間書店 刊 |
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狭也の幸せな日々に、影を落すのは昔の記憶…「鬼」に追われた六歳の自分。十五になった祭りの晩に、「鬼」はついに追いついた。『お前は「闇」の氏族の巫女姫だ』と告げられて、憧れの「輝」の宮に救いを求める狭也。だが、宮の神殿で縛められて夢を見ていた「輝」の末子、稚羽矢との出会いが、狭也の運命を大きく変えていく…。 |
はい、古代ネオロマンス、ついに登場です〜。 気になるのは狭也の恋愛模様。個人的に好きだったのは科戸王!!! だっても〜素敵じゃないですか!武人なのに楽人に身をやつしたり、狭也との会話が不器用だったり。なによりプレゼントのエピソードが最高です。ああ素敵……/// 2番手は月代王ですネ。憎めない方です。イラストにするとこっち(失礼)の方が見栄えが良いだろうと思ってみました。金髪なのは都合上。 鳥彦も意外に「良い男」ですよね〜。え?ああ、稚羽矢? ごめん…何か君には納得できん…。 |