|
|
ラルフ・イーザウ著 |
![]() |
第六代裁き司ゴエルの待つ英知の庭への旅を続けるヨナタン。 南の門を越えたのもつかの間、海賊に捕らえられてしまう。港町メレジン、帝都セダノール、呪われたマーラ砂漠、破滅の街アバドン…次々と困難を乗越えながら成長を続けるヨナタン。しかし、それとバランスをとるようにジョナサンの時間は徐々に失われていく…。 白いバラの紋章、1707年5月1日のページに挟まれていた羊皮紙、棺の台座に刻まれた笛の印…。そしてついに、第七代裁き司の謎が明かされる! |
|
彼はかならず栄え、わたしは衰える。 |
ジョナサーン!!!(涙) 原題は「Das Geheimnis des siebten
Richters」"7番目の審判者(裁き司)の秘密"ってとこですか。「裁き司」ってRichterだったんだ…。辞書では裁判官や判事、という意味しか出てません(当たり前) |