暁の円卓(1)

ラルフ・イーザウ 著
酒寄進一 訳
長崎出版 刊


人の世は没落の宣告を受けたのだ。目覚めの歳月は胎動しはじめた。
夜明けは間近だ!






やばい…ナマモノ萌えしてしまうかも(笑)でもちょっと叫ばせて…デービッド&ミカド!
日本刀での殺陣がキル・ビルみたいー!

「君の笑顔が見たかっただけなんだ」

デービッドーーー!!!
…ミカドの名前、ここに書いてしまって検索に引っ掛かったりしたら、やっぱりマズイですよね。

…と、読書中の日記から抜粋してみました。何を叫んでるんでしょうねぇ。
熱を消化すべく大正ロマン風にお絵描きしてみました。デービッドとヨシとヒト……江戸川乱歩と金田一とのらくろですか。あ、日本軍の制服はてきとうですよ;ホンモノそっくりに描いてしまうと、それはそれでマズいのです;ヒトの資料とか、恐くて探せません(ガクブル)

後半、戦争描写が長くて読むのがちょっと辛かったです(-_-;; そのページ数を学生生活描写にっ!!とか主張してみる(笑)ニックが勿体無い〜〜。

秘密結社”暁の円卓”の百年計画。ナチの台頭や戦争、人心の荒廃、若者のモラルの低下……「操られていた」としたり、そうだと考えたりするのは現実で生きていく上でもストーリーを創る上でもラクな方法なんですが。
『暁の円卓』では今後どうなっていくのかな。結社と全面対決とか、されると超不安。

辛口批評すみません(まだ1巻だから!)